【遊戯王】超銀河級の天体実験【ダイソン・スフィア】デッキ紹介

デッキ紹介
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はじめに

アニメ「遊戯王ZEXAL」でⅤ(ブイ)が使用していたエクシーズモンスター《No.9 天蓋星ダイソン・スフィア》は登場回数こそ少ないですが視聴者に大きなインパクトを与えました。しかし彼の使用カード自体が少なかったこともありダイソン・スフィアをメインに据えた構築が研究されることはあまりなく、これまでも多くの場合ランク9モンスターの選択肢の一つ、という立ち位置だったでしょう。

キャラデッキを組むうえで、そのキャラクターが使っていたカードが少ないと言うのは非常に悩ましい問題です。Ⅴの使用カードでOCG化されているものは《惑星探査車》《太陽風帆船》《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》《タンホイザーゲート》《重力砲》《RUM-アージェント・カオス・フォース》とここで取り上げられるくらいには少なく、これだけでデッキを組むことはできません。

ただ、次のレギュラーパック「IGNITION ASSAULT」でⅤの使用していたカードをイメージした新しいレベル9機械族モンスターが1枚登場しました。いい機会ですので、この記事で《No.9 天蓋星ダイソン・スフィア》《CNo.9 天蓋妖星カオス・ダイソン・スフィア》に焦点を当ててデッキの内容を軽く考察していきましょう。


デッキコンセプト紹介

便宜上、この記事ではデッキの名前を【ダイソン・スフィア】とさせていただきます。ここが大事なのですが、あくまで【ランク9】ではなく【ダイソン・スフィア】というデッキで扱いますのであちらで使うカードがこの記事では取り上げられない、ということがあるのはご了承ください。また、Ⅴの使用カードはどれも宇宙をイメージしており、未来感にあふれていることをしっかり覚えておきましょう。

《No.9 天蓋星ダイソン・スフィア》

【エクシーズモンスター】
星 9 / 光 / 機械族 / 攻2800 / 守3000

レベル9モンスター×2
エクシーズ素材を持っているこのカードが攻撃されたバトルステップ時に1度だけ発動できる。その攻撃を無効にする。
このカードがエクシーズ素材の無い状態で攻撃対象に選択された時、自分の墓地のモンスター2体を選択し、このカードの下に重ねてエクシーズ素材とする事ができる。
また、このカードの攻撃力より高い攻撃力を持つモンスターが相手フィールド上に存在する場合、自分のメインフェイズ1にこのカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、このターンこのカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。

相手フィールドをある程度参照しますが、状況によっては攻撃力2800でダイレクトアタックができる、というのはある意味初見殺しとして機能するかもしれません。また、このデッキには《RUM-アージェント・カオス・フォース》が搭載できるので、試しにあちらでこのカードをランクアップさせてみた物がこちらになります。

《CNo.9 天蓋妖星カオス・ダイソン・スフィア》

【エクシーズモンスター】
星 10 / 光 / 機械族 / 攻3600 / 守3200

レベル10モンスター×3
このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、ダメージ計算を行わずにそのモンスターをこのカードの下に重ねてエクシーズ素材とする事ができる。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材の数×300ポイントダメージを相手ライフに与える事ができる。
また、このカードが「No.9 天蓋星ダイソン・スフィア」をエクシーズ素材としている場合、以下の効果を得る。
●1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を任意の数だけ取り除いて発動できる。
その数×800ポイントダメージを相手ライフに与える。

戦闘時に相手モンスターを問答無用でエクシーズ素材に出来るほか、毎ターンエクシーズ素材×300ポイントのダメージを与え続けることができます。仮に通常のダイソン・スフィアをそのままランクアップさせた場合を考えると初期状態で900ダメージが入り、勝負を決める為に後半の効果を使った場合はそこから最大2400のダメージを追加で与えることができます。

もし、《No.9 天蓋星ダイソン・スフィア》の直接攻撃効果を使ってダイレクトアタックをした後のメインフェイズ2にランクアップした場合、このカードの一つ目の効果で600ダメージ、更に後半の効果で最大1600ダメージの追撃が行えるため、合計で2800+600+1600=5000ダメージがまとめて入ります。なんか使ってみたくなってきたぞ……!


【ダイソン・スフィア】カード紹介

《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》

《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》

【効果モンスター】
星 9 / 光 / 機械族 / 攻900 / 守900

このカードは手札からこのカード以外の機械族モンスター1体を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる。

手札から機械族モンスターを墓地へ送って特殊召喚できるレベル9モンスターですが、出しやすさの反面効果の乏しさが目立ちます。こればっかりは仕方ない。


《アークジェット・ライトクラフター》

《アークジェット・ライトクラフター》

【効果モンスター】
星9/光属性/機械族/攻 0/守2100

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードはリリースなしで召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分の墓地のレベル8以下の機械族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターのレベルは9になり、効果は無効化される。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は機械族XモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

IGNITION ASSAULTで登場した新規カードがこちら。Ⅴの使用していた《惑星探査車》《太陽風帆船》を墓地から蘇生することでレベルを変動させてランク9を作ることができるようになります。条件付きでリリースなしの召喚は出来ますが、このカードが場にいる間はリンク召喚ができなくなるため注意が必要です。《機械複製術》に対応している点はグッド。


《惑星探査車》

《惑星探査車》

【効果モンスター】
星 4 / 地 / 機械族 / 攻1000 / 守1000

このカードをリリースして発動できる。デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。

デッキからフィールド魔法をサーチできるカードとして有名ですが、アニメでは特にうんともすんとも言わなかったモンスターでした。Ⅴの使用カードにフィールド魔法はないため、もしこのカードの性能をフル活用するのであれば何か有用なフィールド魔法も同時に採用することとなるでしょう。


《太陽風帆船》

《太陽風帆船》

【効果モンスター】
星 5 / 光 / 機械族 / 攻800 / 守2400

自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。この方法で特殊召喚したこのカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。また、自分のスタンバイフェイズ毎にこのカードのレベルを1つ上げる。「太陽風帆船」はフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

条件付きで手札からの特殊召喚は出来ますが、このままでは何にも使うことはできません。他のカードでサポートすることではじめてランク5やランク9、リンク2のモンスターになることができるので、他のカードに何を採用するかでこのカードがする仕事も変わります。フィールドに1体しか存在できない為《機械複製術》に対応していないのがまた扱いづらいけど、こればっかりは仕方ない。


《RUM-アージェント・カオス・フォース》

《RUM-アージェント・カオス・フォース》

【通常魔法】

自分フィールド上のランク5以上のエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターよりランクが1つ高い「CNo.」または「CX」と名のついたモンスター1体を、選択した自分のモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
また、このカードが墓地に存在し、自分フィールド上にランク5以上のエクシーズモンスターが特殊召喚された時、墓地のこのカードを手札に加える事ができる。
「RUM-アージェント・カオス・フォース」のこの効果はデュエル中に1度しか使用できない。

《CNo.9 天蓋妖星カオス・ダイソン・スフィア》をエクシーズ召喚するにはこのカードを使うことになります。デッキの性質上ランクアップを連打することはあまりないでしょうが、墓地回収効果は覚えておいて損はないでしょう。


《タンホイザーゲート》

《タンホイザーゲート》

【通常魔法】

自分フィールド上の攻撃力1000以下で同じ種族のモンスター2体を選択して発動できる。選択した2体のモンスターは、その2体のレベルを合計したレベルになる。

作中では《惑星探査車》《太陽風帆船》の2枚でランク9を作るカードでしたが、OCGでこのカードを採用しようとするといろいろと難しい問題に直面します。特にランク9の場合だと「奇数」+「偶数」で揃えなければいけないのが大変難しい。


《重力砲》

《重力砲》

【装備魔法】

機械族モンスターにのみ装備可能。1ターンに1度、装備モンスターの攻撃力を400ポイントアップできる。また、装備モンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、バトルフェイズの間だけその相手モンスターの効果は無効化される。

装備魔法としては珍しく、維持したらした分だけモンスターの攻撃力が上がっていくカードとなっています。このカードだけが破壊されてもモンスターの攻撃力は維持されることは他にない魅力ですね。攻撃相手のモンスターの効果を無効にして殴り倒せるのは非常にありがたい。IGNITION ASSAULT収録の《アームズ・コール》で装備できれば攻撃モンスターの効果を無効にすることも出来ます。


ここまでのおさらい

さて、ここまでⅤの使用カードを見てみましたが、やはりこれだけではデッキは組めません。カードの枚数が少ないのもありますが、デッキとしての戦略的要素が全くない為、他に採用するカードでその方向性を決めていく必要があります。

色々考える前に、まずこのデッキで押さえておきたいことを確認します。いつものように3つのポイントでまとめてみると……

  • 《No.9 天蓋星ダイソン・スフィア》を出すためにレベル9モンスターを場に展開していこう。
  • 《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》《アークジェット・ライトクラフター》等のモンスターで素材を揃えて一気に押し切りたい。
  • 《RUM-アージェント・カオス・フォース》で《CNo.9 天蓋妖星カオス・ダイソン・スフィア》をエクシーズ召喚!

この流れを意識しながら、今度は他に何を採用するかを考えていきましょう。


他に採用できるカードを考察

《巨大戦艦 ブラスター・キャノン・コア》

《巨大戦艦 ブラスター・キャノン・コア》

【効果モンスター】
星 9 / 地 / 機械族 / 攻2500 / 守3000

このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動する。このカードにカウンターを3つ置く。
③:このカードは戦闘では破壊されない。
④:このカードが戦闘を行ったダメージステップ終了時に発動する。このカードのカウンターを1つ取り除く。取り除けない場合このカードを破壊する。

緩い条件で特殊召喚できるこのモンスターは種族・モチーフが【ダイソン・スフィア】と相性がいいので十分に採用することができます。ちゃっかりレベル9なのでランク9エクシーズを行えるほか、機械族であることから《クリフォート・ゲニウス》のリンク召喚もできますね。


《鉄の王 ドヴェルグス》《王の舞台》

《鉄の王 ドヴェルグス》

【効果モンスター】
星 9 / 地 / 機械族 / 攻1500 / 守2500

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:「鉄の王 ドヴェルグス」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:自分フィールドの「ジェネレイド」モンスターまたは機械族モンスターを任意の数だけリリースして発動できる。リリースした数だけ、リリースしたモンスターとはカード名が異なる、「ジェネレイド」モンスターまたは機械族モンスターを手札から守備表示で特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。この効果は相手ターンでも発動できる。

《王の舞台》

【フィールド魔法】

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、相手がデッキからカードを手札に加えた場合に発動できる。デッキから「ジェネレイド」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
②:相手ターンに、自分が「ジェネレイド」モンスターの特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールドに「ジェネレイドトークン」(天使族・光・星4・攻/守1500)を可能な限り攻撃表示で特殊召喚する。このトークンはエンドフェイズに破壊される。

《惑星探査車》を搭載できること、デッキコンセプトから《テラ・フォーミング》も使えることからフィールド魔法《王の舞台》と機械族「ジェネレイド」モンスターである《鉄の王 ドヴェルグス》を採用することも出来ます。やや宇宙というモチーフからは外れますが、ランク9を安定して作ることができる展開力と相手ターンでも若干の対応力はこのデッキに不足がちでした。


《爆走軌道フライング・ペガサス》《緊急ダイヤ》

《爆走軌道フライング・ペガサス》

【効果モンスター】
星 4 / 地 / 機械族 / 攻1800 / 守1000

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、「爆走軌道フライング・ペガサス」以外の自分の墓地の機械族・地属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。
②:このカード以外の自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとこのカードのレベルは、その内の1体のレベルと同じになる。この効果を発動するターン、自分はXモンスターでしか攻撃宣言できない。

《緊急ダイヤ》

【速攻魔法】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合に発動できる。機械族・地属性の、レベル4以下のモンスター1体とレベル5以上のモンスター1体をデッキから効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。このカードを発動するターン、自分は機械族モンスターでしか攻撃宣言できない。
②:フィールドにセットされたこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから機械族・レベル10モンスター1体を手札に加える。

なんか宇宙っぽいデザインをしている《爆走軌道フライング・ペガサス》は自分でレベルを調整できる素晴らしい効果を持っています。機械族・地属性のレベル9というと他から用意しないといけませんが、これには既に先程の《巨大戦艦 ブラスター・キャノン・コア》《鉄の王 ドヴェルグス》がノミネートしているため問題はありません。


《キメラテック・オーバー・ドラゴン》《サイバー・ドラゴン・ネクステア》

《キメラテック・オーバー・ドラゴン》

【融合モンスター】
星 9 / 闇 / 機械族 / 攻? / 守?

「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの融合召喚に成功した時、このカード以外の自分フィールド上のカードを全て墓地へ送る。
このカードの元々の攻撃力と守備力は、融合素材にしたモンスターの数×800ポイントの数値になる。このカードは融合素材にしたモンスターの数だけ相手モンスターを攻撃する事ができる。

《サイバー・ドラゴン・ネクステア》

【効果モンスター】
星 1 / 光 / 機械族 / 攻200 / 守200

このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。
②:手札からこのカード以外のモンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
③:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、攻撃力または守備力が2100の、自分の墓地の機械族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない。

知っての通り【サイバー】は遊戯王GXの亮が使用していたカードですが、Ⅴの使用カードが少ないことからこちらの力を借りることもやぶさかではありません。レベル9の融合モンスター《キメラテック・オーバー・ドラゴン》の融合召喚を狙うのが目的ですが、《サイバー・ドラゴン・ネクステア》によって召喚権を使わずに機械族モンスター2体を場に出せるのも魅力的です。

《クリフォート・ゲニウス》をリンク召喚した後に上記の《緊急ダイヤ》を発動できればもっとクール。更に言えば《アークジェット・ライトクラフター》の守備力が2100だと言う所もおしゃれポイント。《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》も採用出来たら《No.9 天蓋星ダイソン・スフィア》が攻撃力4900でダイレクトアタックできるようになります。


お試しデッキレシピ

メインデッキ
3 ディープ・スペース・クルーザー・ナイン
3 アークジェット・ライトクラフター
2 惑星探査車
1 太陽風帆船
2 巨大戦艦 ブラスター・キャノン・コア
3 爆走軌道フライング・ペガサス
2 鉄の王 ドヴェルグス
3 サイバー・ドラゴン・ネクステア
2 サイバー・ドラゴン・ヘルツ
1 サイバー・ファロス
1 死者蘇生
1 タンホイザーゲート
1 重力砲
1 RUM-アージェント・カオス・フォース
1 テラ・フォーミング
2 ワン・フォー・ワン
2 ブラック・ホール
3 王の舞台
3 緊急ダイヤ
1 オーバーロード・フュージョン
1 マーシャリング・フィールド
1 アームズ・コール

エクストラデッキ
2 No.9 天蓋星ダイソン・スフィア
2 CNo.9 天蓋妖星カオス・ダイソン・スフィア
1 幻子力空母エンタープラズニル
2 キメラテック・オーバー・ドラゴン
2 クリフォート・ゲニウス
2 サイバー・ドラゴン・ズィーガー


おわりに

「Ⅴ兄様のカードをもっと……」という願いを何度もかけながらこの記事を書いていました。やっぱりキャラクターの使用カードが少ないのは難しい! 他の「遊戯王ZEXAL」関連だとミザエルのドラゴンデッキがこれまで組みづらかったと言われていますが、あちらはレギュラーパックで何枚も新規を貰ったことで彼の個性が輝くデッキに仕上がっていましたよね。

正直なところを言えば、このデッキを「ダイソン・スフィアのデッキ」と呼んでいいかは自分でも自信がありませんが、機械族でランク9を立てることを考えていたらこうなりました。こうした方が良い、という意見をお持ちの方はコメントを頂けると幸いです。というかコメントください。みんなでダイソン・スフィアをフィールドに出していきましょう。

また、機械族でランク9だと「無限起動」を採用することも頭をちらつきました。今回のレギュラーパックで《アークジェット・ライトクラフター》が新規収録されるのはありがたいことですが、Ⅴデッキのエンジンとなるカードがもっと欲しい所です。こればかりは気長に待つしかありませんが……


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