相剣、D-HERO、デスピアが追加&強化! サイバーダークストラク&融合強化パックも!【マスターデュエルアップデート情報】

はじめに:ついに奴らがやってくる

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思ったよりも一ヶ月ほど早く告知がやってきてびっくりした白金です。時間をおいてようやく飲み込めたので、最近の更新のお話についても触れながら色々と書き記しておきたいと思います。

とりあえず、まだ「氷水」の実装は遠そうだなぁ、というのが、いまのところの感想ですが……


2022/05/06アップデート内容おさらい

まずは、既に行われている5/6のアップデート情報です。
前回発表されたリミットレギュレーションが施行された中、もう色々と情報交換が行われていますが、具体的には以下の部分に変更がありました。

更新内容

・デュエル中の一部演出タイミングの調整・高速化
・デュエル中のカード発動演出の追加
・デッキ編集画面にてデッキに入っている未所持カードを一括生成できる機能の追加
・前回保存時にデッキに入れていた未所持カードを、デッキ編集画面を再度開いたときに所持していた場合は自動で所持状況を反映
・ソロモード画面の改修
・ミッション画面の改修
・デュエルルーム画面の改修
・デュエルルームで選択できるデュエル時間に「短い」を追加

色々とマスターデュエル内の処理やUIが変化したようです。
デッキ構築中の機能追加はとても便利なもので、これまで少し手間だった部分が改善されました。

特に注目すべきは、やはりカード発動演出の追加でしょう。当サイト的には、水属性カテゴリの主力モンスターである《ペンギン勇者》《海晶乙女ワンダーハート》の追加が嬉しいところです。バブルリーフじゃないんだ、とは思いましたが、これはこれでよし!

《ペンギン勇者》

【 シンクロモンスター 】
星 6 / 水 / 水族 / 攻2400 / 守1200

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「ペンギン」モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの裏側守備表示モンスターは相手の効果の対象にならない。
③:相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。自分フィールドの裏側守備表示の水属性モンスター1体を選んで表側守備表示にする。

汎用的なカードでは《神の宣告》《ライトニング・ストーム》《抹殺の使命者》《無限泡影》《スキルドレイン》といったものに演出が追加され、使用率が高いカードは今後の演出追加も十分あり得そうな雰囲気を匂わせています。

あと、《ミレニアム・アイズ・サクリファイス》のテキストが変更になっています。こちらは《簡易融合》で出しやすいモンスターのため、使う際は是非とも把握しておきたいですね。

《ミレニアム・アイズ・サクリファイス》

【 融合モンスター 】
星 1 / 闇 / 魔法使い族 / 攻0 / 守0

「サクリファイス」+効果モンスター
①:1ターンに1度、相手モンスターの効果が発動した時、相手のフィールド・墓地の効果モンスター1体を対象として発動できる。その相手の効果モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
②:このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値分アップする。
③:このカードの効果で装備したモンスターと同名のモンスターは攻撃できず、その効果は無効化される。

現在のマスターデュエルでは上記の③効果が適用されていますが、OCGでのテキスト更新(2021/12/25)に合わせる形で、以下のように変更されます。

③:このカードの効果で装備したモンスターと元々のカード名が同じモンスターは攻撃できず、その効果は無効化される。


次回アプデ情報①:新規パック追加! テーマ簡単おさらい

さて、ここからは次回(2022/05/09)のアップデートについてのお話です。まずは目玉となる新セレクションパックについて触れて、収録されるテーマについても解説していきましょう。


追加パック「リファインド・ブレード」(相剣、P.U.N.K.、デスピア、など)

OCGのレギュラーパック「BURST OF THE DESTINY」に収録されていたテーマの内、人気の高い連中が一斉にやって来ます。同時に彼らの襲来は恐れられていたことではありますが……V.F.D.やドランシアが息しているマスターデュエルでは、今更恐れるものなんてねぇよなぁ! 立ち上がれ!

《相剣大公-承影》

【 シンクロモンスター 】
星 10 / 水 / 幻竜族 / 攻3000 / 守3000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:除外されているカードの数×100だけ、このカードの攻撃力・守備力はアップし、相手フィールドのモンスターの攻撃力・守備力はダウンする。
②:このカードが効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地のカード1枚を除外できる。
③:カードが除外された場合に発動できる。相手のフィールド及び墓地のカードをそれぞれ1枚ずつ選んで除外する。

幻竜族デッキのパワーを大幅に底上げする最強テーマ「相剣」がついにやって来ます。特徴的なのは、下級モンスターが「チューナーのトークン」を特殊召喚する効果を持っており、実質的に1枚だけでシンクロ召喚を行える、というところです。カテゴリのエースであるシンクロモンスターも軒並みヤバい連中ばかりが揃っている、強さとカッコ良さが両立してる良いテーマですね!

《Uk-P.U.N.K.アメイジング・ドラゴン》

【 シンクロモンスター 】
星 11 / 風 / 海竜族 / 攻3000 / 守2800

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合、自分のフィールド・墓地のサイキック族・レベル3モンスターの種類の数まで相手フィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。
②:「Uk-P.U.N.K.アメイジング・ドラゴン」以外の自分の墓地の「P.U.N.K.」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

グレート! 最高に格好良いジャパニーズ・オンゲキ・セッションがマスターデュエルを沸き立たせます。「P.U.N.K.」はサイキック族モンスターによって融合・シンクロ召喚を行い、展開・除去を繰り出していく刺激的なデッキです。「遊戯王OCG」では度重ねて強化を貰い、今後の新規も控えているそれは、長いあなたの相棒になるでしょう。それを見逃さないで!

《赫灼竜マスカレイド》

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / 悪魔族 / 攻2500 / 守2000

「デスピア」モンスター+光・闇属性モンスター
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:融合召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手は600LPを払わなければ、カードの効果を発動できない。
②:このカードが墓地に存在し、相手フィールドに儀式・融合・S・X・リンクモンスターのいずれかが存在する場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。この効果は相手ターンでも発動できる。

前回の追加パックで登場した「デスピア」が、いよいよその本領を発揮します。「BURST OF THE DESTINY」に収録されていた《デスピアの凶劇》《赫の烙印》もおそらく実装されるため、これでひとまず完成形となるでしょう。問題の「烙印」関連カードはまだしばらく先ですが、それまでの間にデスピア自体の素材のうま味を味わっておきたいですね。

《D-HERO デストロイフェニックスガイ》

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / 戦士族 / 攻2500 / 守2100

レベル6以上の「HERO」モンスター+「D-HERO」モンスター
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドのモンスターの攻撃力は、自分の墓地の「HERO」カードの数×200ダウンする。
②:自分・相手ターンに発動できる。自分フィールドのカード1枚とフィールドのカード1枚を選んで破壊する。
③:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。次のターンのスタンバイフェイズに、自分の墓地から「D-HERO」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

《フュージョン・デステニー》《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》などを禁止へ追い込んだ経験のある問題児もマスターデュエルに上陸しました。【D-HERO】は他にも《D-HERO ディナイアルガイ》や《ブレイク・ザ・デステニー》でデッキ自体の地力がグンと増すことになりますが、前回のレギュレーション改定で既に《フュージョン・デステニー》は準制限となっています。
出張自体も簡単なため、アナコンダが採用できるデッキ相手なら、デストロイフェニックスガイはよく見ることになるでしょう。「バロネス」同様、デッキ構築の段階で意識しておきたいカードですね。

現状、どこまで「BURST OF THE DESTINY」のカードが追加されるかは全然わかりませんが、アップデート予告の文章から見る限りでは、「ベアルクティ」「ドライトロン」の合体モンスターである《天極輝艦-熊斗竜巧》が追加されることが暗示されています。

《天極輝艦-熊斗竜巧》

【 融合モンスター 】
星 7 / 水 / 機械族 / 攻2000 / 守700

このカード名はルール上「ベアルクティ」カード、「ドライトロン」カードとしても扱う。このカードは「天斗輝巧極」の効果でのみ特殊召喚できる。
①:1ターンに1度、自分フィールドに他の効果モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。デッキから「ベアルクティ」モンスターまたは「ドライトロン」モンスター1体を手札に加える。
②:1ターンに1度、除外されている自分の、「ベアルクティ」モンスターまたは「ドライトロン」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

《天斗輝巧極》の収録もほぼ確定と見ていいでしょうが、ベアルクティ使いの気になる点は一つ。《ベアルクティ・ラディエーション》の収録があるか、ですね……あちらはOCGではもう一つ先のレギュラーパック「BATTLE OF CHAOS」に収録されていますが、お情けの先行収録があるかどうか……

《天獄の王》

【 効果モンスター 】
星 10 / 闇 / 岩石族 / 攻3000 / 守3000

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。手札のこのカードを相手ターン終了時まで公開する。この効果で公開し続けている間、フィールドにセットされたカードは効果では破壊されない。
②:セットされた魔法・罠カードが発動した場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。手札で公開されている状態でこの効果を発動した場合、さらにデッキから魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットできる。そのカードは次のターンのエンドフェイズに除外される。

あと忘れてはいけないのが、《天獄の王》が収録される、ということです。
【蟲惑魔】のように罠カードをメインに扱うデッキで採用されるこのカードは、《ライトニング・ストーム》などによる破壊からセットカードを守ってくれます。今まで《神の宣告》《スターライト・ロード》《大革命返し》などを使っていたプレイヤーにとっては朗報となるでしょう。

というか、これとエルドリッチでグスタフ・マックス作れるんだな……へぇ……


追加パック「フュージョン・ポテンシャル」(双天、デストーイ、捕食植物、霊獣、ガイア)

もうお腹いっぱい? まだまだあるぞ! このパックは既存の融合テーマを一つにまとめたものになりそうです。このあと融合フェスでもやるつもりなのかな……?

《双天将 金剛》

【 融合モンスター 】
星 8 / 光 / 戦士族 / 攻3000 / 守1700

「双天拳の熊羆」+「双天」モンスター×2
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
②:このカードが攻撃したダメージ計算後に発動できる。相手フィールドのモンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す。
③:自分フィールドに融合モンスターが2体以上存在し、フィールドのこのカードを対象とする相手の魔法・罠カードの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にする。

「双天」はトークンを使って融合召喚していくテーマで、下級モンスターこそ2種類と少なめですが、充実したサポートカードで頭数をガンガン揃えて展開していきます。融合モンスターが素材を名称指定しているため、その方向でサポートカードを採用することもできるでしょう。

《デストーイ・マッド・キマイラ》

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / 悪魔族 / 攻2800 / 守2000

「デストーイ」モンスター×3
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。「デストーイ・マッド・キマイラ」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。そのモンスターの攻撃力を半分にして自分フィールドに特殊召喚する。
③:このカードの攻撃力は、元々の持ち主が相手となる自分フィールドのモンスターの数×300アップする。

狂暴・凶悪な融合テーマである「デストーイ」は豪快な連続融合召喚と安定した素材供給が強みで、かなり安定した動きをしつつも相手の盤面をバラバラにできる実力を持っています。メインデッキのカードも大体が低いレアリティで揃うため、比較的組みやすいデッキであるとは言えます。

《聖霊獣騎 ガイアペライオ》

【 融合モンスター 】
星 10 / 光 / サイキック族 / 攻3200 / 守2100

「聖霊獣騎」モンスター+「霊獣使い」モンスター+「精霊獣」モンスター
自分フィールドの上記カードを除外した場合のみ特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
①:上記の方法で特殊召喚したこのカードは以下の効果を得る。
●モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、手札から「霊獣」カード1枚を除外して発動できる。その発動を無効にし破壊する。

フィールドと除外を行ったり来たりしながらアドバンテージを稼ぐ「霊獣」は、融合召喚を行うデッキの中では屈指の難しいタイプのデッキになります。管理人はOCGで霊獣持ってたんですが、霊獣はそれぞれ「1ターンに1度しか特殊召喚できない」という制約がかかっているため、何のモンスターを動かしたかを覚えているのがすごく大変なんです……

《捕食植物トリフィオヴェルトゥム》

【 融合モンスター 】
星 9 / 闇 / 植物族 / 攻3000 / 守3000

フィールドの闇属性モンスター×3
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの攻撃力は、このカード以外のフィールドの捕食カウンターが置かれたモンスターの元々の攻撃力の合計分アップする。
②:このカードが融合召喚されている場合、相手がEXデッキからモンスターを特殊召喚する際に発動できる。その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。
③:相手フィールドのモンスターに捕食カウンターが置かれている場合に発動できる。このカードを墓地から守備表示で特殊召喚する。

【捕食植物】は「闇属性・植物族」モンスターによる融合テーマで、「捕食カウンター」という独自のカウンターを使うことで妨害・展開をしていきます。融合素材の範囲も広いことから《超融合》といったカードとも好相性です。

《竜魔道騎士ガイア》

【 融合モンスター 】
星 7 / 風 / ドラゴン族 / 攻2600 / 守2100

「暗黒騎士ガイア」モンスター+レベル5ドラゴン族モンスター
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「竜騎士ガイア」として扱う。
②:自分・相手のメインフェイズに、このカード以外のフィールドのカード1枚を対象として発動できる。このカードの攻撃力を2600ダウンし、対象のカードを破壊する。
③:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。このカードの攻撃力は2600アップする。

《竜騎士ガイア》から綿々と続く【ガイア】は第11期の始まりとともに融合デッキとして一つの形になりました。「竜騎士ガイア」を指定するサポートも問題なく受けることができ、《螺旋槍殺》といった過去の「ガイア」サポートも受けることができます。


次回アプデ情報②:サイバー流ストラク「サイバネティック・サクセサー」が登場!

《鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン》

【 融合モンスター 】
星 12 / 闇 / 機械族 / 攻5000 / 守3800

「鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン」+「サイバー・エンド・ドラゴン」
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●「サイバー・エンド・ドラゴン」を装備した自分のレベル10以下の「サイバー・ダーク」融合モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
①:このカードは相手が発動した効果を受けない。
②:1ターンに1度、発動できる。自分・相手の墓地のモンスター1体を選び、このカードに装備する。
③:このカードは、このカードの装備カードの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。

ランク戦でも姿を見ることの多い【サイバー・ドラゴン】ですが、アニメ「遊戯王GX」で語られていた裏サイバー流こと【サイバー・ダーク】との混合型が遂にマスターデュエルで実現します。よりパワーのあがったデッキとランク戦で当たることも増えるかもしれませんね。

同ストラクに収録されるカードがいくつか紹介されていましたが、管理人が個人的にイイナと思ったのが《融合派兵》UR です。

《融合派兵》

【 通常魔法 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚する。このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

【サイバー・ドラゴン】との噛み合いについてはまったく分からないので何とも言えませんが、ストラクで確実に《融合派兵》が手に入る、というのは非常にうれしいところです。特に、私は「低レアデッキ紹介」という企画をやっていることもあり、簡単に手に入れることができる高レアリティカード、というのはあればあるだけありがたいわけです。

その中でもこのカードの登場は非常に非常に大きいでしょう。
ストラクに《戦線復帰》が来た時もかなり喜びましたが、今回はそれ以上。【獣族融合】といった、名称指定の融合召喚を行うデッキがグンと組みやすくなりました!


おわりに:氷水はまだか!

今回の情報だけではまだ全部が見えているわけではありませんが、おそらく、氷水の収録はないだろうなぁ、というのが管理人の勘です。「深淵のデュエリスト編」と同時期の実装なのかな、とか考えてはいますが、それはKONAMIのみぞ知る。待つことには慣れてるので、もう少しだけ待つことにします。

前回の「バロネス」登場でもランク戦の風景は大きく変わりましたが、今回の新規登場ではそれ以上の変化が起きそうです。ただ、この後に「勇者」と「ふわんだりぃず」も待っています……OCGとはまた違った方向性でゲームが作られつつある「マスターデュエル」という魔境を生き抜くためにも、管理人はせっせと毎日デイリーミッションを終わらせて石を稼ぐことにしましょう。

ということで、ここまで読んでくださってありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう。ではでは!


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